気になる!インターンシップ

気になる!インターンシップについて

夏はインターンシップに参加しよう!

そう思っている学生の皆さんも多いはず!

そこで今日はインターンシップの種類や、参加する意義について解説していきます!

 

 

1.そもそもインターンシップって?

インターンシップについて、とりあえず意味を調べてみました!(笑)

 

学生に就業体験の機会を提供する制度。実際に企業に赴かせ、一定期間、職場体験をさせる。欧米では多くの学生がインターン制度を利用しており、日本でも医師の養成や技術系の工場実習などで実績を持ち、最近では文科系の学生にも広まりつつある。企業側も、優秀な人材確保や、適性判断につながるとして、インターンシップ制度を導入するケースが目立っている。もっとも、学生の青田買いにつながるとの懸念から、学生の権利保護など課題も残る。

                  -------------ASCII.jpデジタル用語辞典より

 

つまり、インターンシップに参加することで、その会社の就業体験などができる!ということですね。

 

2.インターン時期と期間

インターンシップは、6月から9月に行われる夏インターンシップと

10月から2月に行われる秋・冬インターンシップがあります。

インターンの期間については、1日で完結するものから、1年以上の長期インターンなど様々です。ここでは、1day、短期、長期に分けて特徴を説明したいと思います。

 

1dayインターンシップ

・複数のインターンシップに参加できる

・企業研究につながる

 

短期インターンシップ(数日間から2週間)

・日程を調整すれば複数のインターンに参加可能

・拘束時間が短いため、学業に支障がでにくい

 

長期インターンシップ(1か月間から1年間)

・仕事内容を深く知ることができる

・内定に直結することもある

・会社の雰囲気を感じ取ることができる

・インターン生や取引先の社会人などと話す機会が増える(人脈が増える)

・アルバイト並みの給料が発生することもある

 

3.まとめ

たかがインターンシップと思われているかもしれませんが、特別セミナーや次のインターンシップへの招待、本選考に直結することもあります!

また、インターンシップへの参加が必須の企業もあります。

 

人気企業では選考倍率が100倍になる企業も!!!対策がかかせません。

後悔しないためにも、はやめはやめの対策、応募が必要になりますね!

 

 

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