インターンシップ選考について

インターンシップ選考!   ~本命通過に向けて~

 いよいよ6月1日より、インターンシップ情報が解禁となりましたね!

 2019年卒の皆さんは、本格的に就活を意識し出した頃でしょうか??

 近年、インターンシップには、ほとんどの学生が参加しているようです。

 まだ、本命が決まっていない方や、1~2年生のみなさんも、ぜひインターンシップに参加して、その業界について学ぶ機会や、自分を見つめ直す機会をもって頂けたら思います!

 

 この記事では、大手のインターンシップに参加する方が体験する選考について取り上げていきたいと思います!

 実は、この記事を担当しております私も、大手のインターンシップ選考の真っ最中です。(><)とても個人的な話になりますが、私が応募した会社のインターンシップ選考は、こんな感じです↓

 

・企業のホームページにてエントリ―

・ES(エントリーシート)を提出

SPIをテストセンターで受ける

面接(1回)

インターンシップ参加

 

 とても個人的な話になってしまいましたが、大手のインターンシップ選考は、だいたいこんな感じのものが多いです。他に、多い例をあげると、SPIがなく、書類選考と面接のみであったり、グループディスカッションが加わったりします。

 インターンシップの選考は、就活の選考より倍率が高いといわれています!!!

 しっかりと対策していきたいですね!本命なら、なおさらです!

 

 そこで!!インターンシップ選考において、よく準備しておけばよかったと先輩方がおっしゃていたESと面接についてお話ししたいと思います!!!

 

 <ESについて>

 ESにおける質問は、企業によってさまざまです。よく問われるのは、志望動機、自己PR、学生時代頑張ったことです。とても、個性的な質問だと「何でも消せる消しゴムがあったら、あなたは何をけしたいですか?」といったものもあります。

 ESを作成する上でポイントとなるのは、

①誤字脱字をしないこと(当たり前ですね...)

②結論を最初に持ってくる

③自分がそうした理由、背景を明らかにする

④適切な文章量で、簡潔に!

 といったことです。

 私自身も書いてて思いましたが、想像以上に難しいです。

 本当の就活の練習だと思って、ESをたくさん書いてみることをお勧めします!また、通われている大学の就職支援室の方に添削してもらったり、先輩や友達に読んでもらい、矛盾しているところや、何が言いたいのか伝わらないところを教えてもらうと、自分で気づかなかったことに気付けたりします。就職支援室の方に言われたことですが、志望動機の際に「なぜその会社なのか」ということを伝えると、より説得力が増すそうです。

 いろいろ話しましたが、まずは実践だと思います!今のうちに、学生時代自分の頑張ったことなどを、整理してみてください!!

 

 面接について>

 まず、面接で重視されるのは、第一印象のようです。皆さんが面接官の立場だったら、部屋に入ってきた学生が笑顔で、目を見て、ハキハキと話す人だと好印象を持ちませんか?面接官も人間です。やはり、最初の印象がいい人は、面接時に同じ回答をしても全く異なる印象を与えます!

 面接感が気にするポイントは

①身だしなみ(服装、清潔感)

②挨拶(言葉遣い)

③声の大きさ、明るさ

④表情(自然な笑顔)

 だそうです!!!いや、実践するとなると難しいですね。普段から社会人の方とお話ししたりして、言葉遣いや自然な笑顔を身につける努力をするといいかもしれないですね!!また、就職支援室の方で、練習するのもアリです!!

 

 面接は、結構ESでの問いに関する答えを深堀りされるそうです。追及されても答えられるようにしておきましょう!(ESは、提出前にコピーを取っておいて下さい) 

 また、自分がインターンシップにいって、何をしたいのか、何を学びたいのかも、しっかり決めておきましょう!!企業によっては、逆質問(こちらから面接官の方に質問する)時間があります。質問したいことも決めておくといいかもしれません。

 

 

 ここまで、お付き合い頂きありがとうございました!

 インターンシップ選考は、練習の場だと思って、積極的に飛び込んでいきましょう!笑