業界研究~金融編~

業界研究~金融編~

皆さんこんにちは!

6月からインターンシップ関連のイベントが各地で行われていますね。

どのインターンシップの合同説明会に行っても人気が高い気がするのは銀行や証券会社などの金融関係の会社。

地方で有名な地銀などはどの時間帯に行っても人で溢れかえっています。

そこで今回は金融業界について調べてみました!

様々なジャンル


一言で「金融」と言ってもいくつかのジャンルがあります。

 

・銀行

  メガバンク、地方銀行と銀行だけでもジャンル分けがされますが、

 どちらにも共通して言えることはマイナス金利の影響で資金の運用が苦しい状況に

 あるということです。

 試行錯誤が必要となっている中でただお金を貸す、預かる、送るだけではやってい

 けません。

 地方銀行は地域経済のアドバイザーという役割を担っているため、営業活動は欠か

 せません。そのためコミュニケーション能力が求められます。

 

・証券

  投資家と投資家を結びつける役割を担っています。

 委託業務、自己売買業務、引き受け・引き出し業務など様々な業務があります。

 どの業務にも専門的な知識が求められるため、常日頃の勉強が不可欠です。

 金融業界の営業に共通して言えることかもしれませんが、取引先の将来性を見極め

 る力が求められます。

 

・信金、労金、信組

  業務内容としては銀行とほぼ同じですが、組織形態や活動エリアに違いがありま 

 す。適用される法律が銀行とは異なり、法律によって資本金の額、組合員の数など

 が制限されているため、銀行よりもコンパクトで地方密着型の活動となります。

 地域社会の利益が最優先されるため、活動エリアに関するある程度の知識が必要で

 す。

 

・クレジット、信販

 基本的に手数料収入で運営をしているのがこの業界です。

 海外旅行や大きな買い物をするときにクレジットカードなどを使うイメージがあります

 が、最近はスマートフォンやICカードで決済できるサービスが登場したため少額での利

 用も増えてきました。

 「フィンテック」に特に注目している業界なのでIT関係に強かったり、興味がある方は

 この業界を視野に入れてみるのも面白いかもしれません。

(リンク:日本経済新聞「フィンテック革命、金融が変わる」)

 

・生保

  生命保険の契約数は横ばいですが、医療保険やがん保険といった「第3分野の保険」

 に対するニーズが高まっているため、個人保険の契約数は増加傾向にあるそうです。

 法律改正により、販売形態が大きく変わり、ネットでも保険契約ができるようになった

 状況を考慮すると、世の中の流れによって変化が大きいと見ることもできます。

 

・損保

  ケガや事故など補償内容が様々なのが損害保険です。生保と同様、世の中の流れが変

 化するとその変化に応じて新しい商品が生まれるなど損保業界も変化していきます。

 また、専門的な知識を要するため日々の情報収集、勉強は欠かせないでしょう。

 

 

いやぁ、たくさんありますね。

それぞれ特色が異なるため、クレジット関連が向いてる人や地銀の方が向いている人などその人の性格や得意分野によって異なってくるはずです。

金融業界を考えている方々は、このことを考えながらインターンシップなど参加すると自分の行きたい企業が定まりやすくなるかもしれません。




あれ、業界研究ってこんな感じでいいのかしら…?(^^;

私自身も大学三年で就活に向けて始動したばかりなので探り探りです!

上手にまとめられるように試行錯誤しながら皆さんに情報をお届けしたいと思っております!

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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参照:マイナビ2019 就活大百科 キーワード1000

   https://job.mynavi.jp/conts/2019/keyword/gyoukai/#g4